散文诗 – ASKA再始動 http://space.chageandaska.com/aska by C&A的音乐世界 Mon, 09 Jan 2023 08:01:42 +0000 zh-CN hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.8.25 http://space.chageandaska.com/aska/wp-content/uploads/2017/09/未标题-3.png 散文诗 – ASKA再始動 http://space.chageandaska.com/aska 32 32 【诗】一度きりの笑顔 | 仅有一次的笑脸 http://space.chageandaska.com/aska/2017/11/17/poem-ichidoliri/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/11/17/poem-ichidoliri/#comments Fri, 17 Nov 2017 02:01:00 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=1415 阅读全文]]> <<返回「Black&White」

仅有一次的笑脸
译者:river(未经译者同意不得转载)
想说一个偶然回忆起的故事
仅有一次的
偶遇仅仅只有一次的笑脸的故事

那是第二次去伦敦的时候生活的地方
“Vivian Way Hampstead Garden Suburb”
是一个在寒夜里仿佛能听见星星响声的地方

那时我还带着家里人
老婆婆已经是一个人了

那个老婆婆是在看着什么吧
一直一直站在窗边 看着外面

就好像完全是一幅肖像画似的堵在窗口
一直一直维持同一个表情

也没有抬头看着天空
只是静静地站立着

干脆觉得那就不是个老人
不知不觉 想试着让她露出笑脸就以笑脸相迎
然而 那也只是张因恍惚而恍惚的脸

那是在阳光十分柔和的正午时分所发生的事
是在家人外出的时候

“阿—婆!”

两个年幼的孩子一边大力挥着手
一边用日语叫着跑近老婆婆

老婆婆不再恍惚
浮现出一丝微笑也挥了挥手

我一直想什么时候
能把这个事写成歌

写一首《仅有一次的笑脸》

前几天 在谷歌地球上找到了(那时的)家
于是就想起了那一个瞬间

写一首《仅有一次的笑脸》

“Vivian Way Hampstead Garden Suburb”
我所居住的家

这里也是“遥远昨日的事物”

一度きりの笑顔
诗:ASKA
ふと思い出した話をしよう
一度きり
たった一度きりの笑顔に出会った話を

そこは二度目のロンドン生活の地
“Vivian Way Hampstead Garden Suburb”
寒い夜には星の鳴る声が聞こえそうなところ

まだ僕が家族を持っていたとき
もうすでに老婆はひとりだった

あの老婆の目には何が映っていたのだろう
いつもいつも窓際に立ち 外を見ていた

まるで一枚にの肖像画で窓を塞いだように
いつもいつも同じ表情をしていた

空を見上げることもなく
ただ静かに立っていた

さらりと老いている人ではない気がした
いつか 笑顔のための笑顔を向けてみたが
そこには 恍惚のための恍惚の顔しかなかった

日の光がとても柔らかな正午の真ん中での出来事だった
家族で外出をするときだった

「おばあちゃーん!」

ふたりの幼子が大きく手を振りながら
日本語で老婆に駆け寄ったのだ

老婆は恍惚をやめ
微笑みを浮かべ手を振り返した

僕はこのできごとを
いつか歌にしたいと思っている

「一度きりの笑顔」を

先日 グーグルアースで家を見つけた
その瞬間に思い出した

「一度きりの笑顔」を

“Vivian Way Hampstead Garden Suburb”
僕の住んだ家

ここも「遥か昨日のこと」

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【诗】美しく | 美丽 http://space.chageandaska.com/aska/2017/10/23/poem-utukushiku/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/10/23/poem-utukushiku/#comments Mon, 23 Oct 2017 13:45:07 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=1287 阅读全文]]>
美丽
译者:thunder(未经译者同意不得转载)
看着远方
在那个在下雪的日子里朝着雪的那一边行走的时候

道路渐渐的消失 逐渐不知道自己身在何处
仿佛自己会消失的干干净净

是啊 干干净净的

在那个时候想到的
所谓「干干净净」这样的说法 不过只是表示了一个瞬间
就是为了这个瞬间而一路走来的吗

在寻求着目标的同时 寻求这件事本身仿佛成为了自己的生活方式
自己这样 好吗

一定不能干干净净的消失
一定要美丽的消失

所谓「美丽」中所埋藏的
是已经成为了化石的如同米黄色水滴般的历史
在他们生前没有见过的
被称之为「终于」「总有一天」那样的未来 埋藏在其中

如果只看着近处 就无法看到远方
但是
如果看着远方 就能看得到自己的内心

帕斯卡这样说过
「人类的全部不幸就来自于他们不能安静地待在他们的房间里」

而我想换成这样的说法
「人类的全部幸福就来自于他们不能安静地待在他们的房间里」

这样想的话
现在的我看上去就是幸福的吧

美しく
诗:ASKA
彼方を見たよ
雪の降る日に雪の向こうへ歩いて行った時にね

どんどん道が消えちゃって どこにいるのか分からなくなった
自分がきれいに消えて行くようだった

そう きれいにね

その時思ったな
「きれい」という表現は、瞬間の言葉じゃないかって
そんな瞬間のために歩いて来たのかって

求めたついでに求めただけのような生き方
いいのか 自分

きれいに消えてはいけない
美しく消えていかなくては

「美しい」には
化石になった飴色の雫のような歴史が込められている
そして 生きているうちには出会うことのない
「やがて」だとか「いつか」だとか言える未来が込められている

近くを見ていると遠くは見えない
だけど
遠くを見ていると 自分の心の中が見えるんだ

パスカルはこう言った
「人間の不幸は そこにじっとしていられないことから始まる」

僕は置きかえよう
「人間の幸せは そこにじっとしていられないことから始まる」

そう思えば
今の自分が幸せに見えるじゃないか

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【诗】朝が来る | 早晨会到来 http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-asagakuru/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-asagakuru/#comments Wed, 20 Sep 2017 14:44:57 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=757 阅读全文]]> <<返回「Too many people」

早晨会到来
译者:thunder(未经译者同意不得转载)
渗出的汗水似乎已经放弃了 渐渐变干
好像在说「干就干了吧」

有的时候
我就像烤焦的吐司那样 咬起来咯吱咯吱的
即使这样还是会有人愿意嚼的吧

抓住了我的心的 是碰巧路过的别人的话语
不觉间 已不再有看连环画剧的孩子的表情

就像在人群中看热闹那样看着自己
那时候的表情一定是无法用科学来解释的
自己的迷惘 自己其实并不知道

就好像
被投入了精神的荒野中那样

在那样的时候,我会这样想
这样的事情并不是第一次发生吧
不是已经品尝过一次又一次了吗

在9局比赛中已经相差6分了
以往都是怎样摆脱困境的呢?

是因为你
是你告诉我还会有明天

怎么说的?
「今天输了也没关系」

是这样吧
人生不是淘汰赛

即使已经失败十次
再胜十次就可以了
一半的胜率已经足够值得庆幸

因为
如果明天能胜利的话不就反败为胜了吗

如果输了呢
那就再努力回到一半的胜率就行了

当暴风雨过去留下的是什么?
是雨过天晴
不,早晨会到来

译注:9局比赛是棒球的比赛规则
朝が来る
诗:ASKA
滲だ汗が諦めたように乾いてゆく
「もう乾いてもいい」と言わんばかりに

ひとときの僕は
黒焦げのトーストみたいにカリカリになっていたけど
それでも囓ってくれる人がいたっけな

僕の心を取り押さえるのは通りすがりの他人の言葉
つい紙芝居の前に座る子供の顔をなくしちゃうんだ

人垣の隙間から覗く野次馬のようになりながら自分を見てしまう
きっと、その表情は科学的ではないから
やっぱり自分の迷いは自分にはわからない

まるで
それは精神の荒野に投げ捨てられたみたいになっちゃってね

そんなとき、僕はこう思うんだ
こういうことって初めてじゃないじゃないか
何度も何度も味わったじゃないか

9回表で6点も差がついちゃっているよ
いつもどうやってここを切り抜けた?

君だよ
君が僕に明日があることを教えてくれた

どんな風に?
「今日は、負けたっていいんだよ」

そうだよね
人生はトーナメントじゃない

十敗したって
十勝すればいいんだから
勝率五割になることを喜べばいい

だって
明日、勝てば勝ち越しじゃないか

負けたら?
また五割に戻せばいいんだよ

嵐が去ったら何がある?
晴れになる
いいえ、朝が来るんです

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【诗】歌 http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-uta/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-uta/#respond Wed, 20 Sep 2017 14:30:59 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=767 阅读全文]]> <<返回「Too many people」

译者:thunder(未经译者同意不得转载)
十岁的少年
握着扫帚当作是麦克风那样唱着歌

并不会去想是为了唱给谁听
只是随心所欲的唱着

而现在
要怎样随心所欲的唱呢

所谓唱歌
只要周围人的表情变得柔和了 就会感到满足

所谓唱歌就是这样的吧

诗:ASKA
10歳の少年は
ほうきを掴んでマイクに見立て歌を歌っていた

誰に届くかなんて考える由もないから
自由気ままに歌ったんだ

今はどう
自由気ままに歌ってる

歌ってそんなもの
周りの表情が柔らかくなってくれたら満足

歌ってそんなもの

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【诗】春夏秋冬 http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-shunkashutou/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/poem-shunkashutou/#respond Wed, 20 Sep 2017 14:20:18 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=769 阅读全文]]> <<返回「Too many people」

春夏秋冬
译者:thunder(未经译者同意不得转载)
在盛夏时想要下一场雪
在热恋时想要写一首诗
即使伴奏已经结束 歌声仍不停息
想要成为如此投入的人

海水的蓝与天空的蓝
想要成为纯粹的蓝色

据说有的人变成了风
据说有的人变成了波涛

没有人知道这个世界到底是怎样
没有人知道这条道路会去向何方

打着节拍慢慢的老去
成为一个婴儿般的老人

春夏秋冬
春夏秋冬

在生命的尽头
总有季节存在

春夏秋冬
诗:ASKA
夏のさなかに雪は降りたい
恋のさなかに詩は降りたい
伴奏が終わっても歌がつづくように
夢中になった人でありたい

海の青と空の青
夢中になった青でありたい

ある者は風になったと言い
ある者は潮騒になったと言い

この世がなんであるのか誰も知らない
この道がどこへつづくのか誰も知らない

手拍子をとりながら老人になる
赤子のように老人になる

春夏秋冬
春夏秋冬

命の終わりには
必ず季節がある

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【诗】涙 | 泪 http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/peom-namida/ http://space.chageandaska.com/aska/2017/09/20/peom-namida/#respond Wed, 20 Sep 2017 14:17:50 +0000 http://www.chageandaska.com/aska/?p=771 阅读全文]]> <<返回「Too many people」

译者:thunder(未经译者同意不得转载)
年轻的坚强是什么呢
软弱的痛苦在哪里呢

无论谁都会想的事
那就是
在世界的角落里生活

不知是谁描绘的巨大的画卷中
一定会在从未见过的方形边框中
感受着幸福 感受着悲伤

梦想有多高
梦想有多深

在爱里也会有憎恶吗
神明是否也有希望

所有一切都会得到的东西
那就是泪水

诗:ASKA
若さの強さはなんですか
弱さの痛みはどこですか

誰もが思っていること
それは
世界の片隅に生きているということ

誰かが描いた大きな絵の中で
きっと見ることのない四角い縁の中で
幸せを感じたり哀しみを感じたり

夢の高さはどのくらい
夢の深さはどのくらい

愛にも憎しみがありますか
神にも希望がありますか

すべてに手渡されているもの
それは涙です

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